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日本橋梁特別企画 圏央道「下大崎高架橋」現場見学会 その4

2012年10月08日 09:23

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工事中の現場では、完成後には決して見ることのできない、その様子を伺うことができるので、ものづくりに関わるワタシとしては、ヘンな汁が出そうなほど興奮するわけで、高所でアドレナリン出まくりな状態が非常に危険だったわけですが、こうして記事を作成できているということは無事に帰宅できたということです。

そんな、現場でしか見ることのできない場所の一つがこれ。
これが噂の『合成床版(ごうせいしょうばん)』という、道路の路面、橋の床になる部分です。
橋桁の上にこの鉄筋が張り巡らされた板をのせて、さらに鉄筋でつなぎ合わせ、
コンクリートを流し込み、固めると、頑丈な一枚の床板になるという仕組み。


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日本橋梁特別企画 圏央道「下大崎高架橋」現場見学会 その3

2012年10月06日 19:10

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高架橋を建設するにあたってはいくつかの工法があり、地盤や、地形、予算などに併せて選択するそうですが、この区間の高架は、上り、下りそれぞれに橋桁を2本渡し、その上に合成床版(ごうせいしょうばん)という板を乗せてコンクリートを流し込む、という手順で造っています。写真右側はすでに合成床版がのせられている状態です。(合成床版については、後ほど)

トップの写真は、上りと下りの間を覗いたところで、作業用の足場が組まれています。
圏央道の橋桁はすべてこの「圏央道グリーン」で塗装されており、色の指定があるんだそうです。この色の橋桁を運んでいるトレーラーを見たら、それは圏央道用だと思ってまず間違いないとか。
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日本橋梁特別企画 圏央道「下大崎高架橋」現場見学会 その2

2012年10月04日 09:41

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前回の記事で、女子大生とのコンパに喰い付いたオッサンが若干名いらっしゃいますが、
そんな血に飢えたオッサンは放置しておいて、いよいよ普段決して立ち入ることのできない現場へ・・・

とその前に、ワタシはよく知らなかったのですが、この高架橋の工事区間は、いくつかに分かれていて、異なる企業が受け持っているとのことなんですね。
それぞれの区間には、川が流れていたり、鉄道があったり、主要道路をまたがなくてはならなかったりと、作業の難易度が異なることもあるようです。


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