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圏央道最後の砦、桶川市五丁台の上越新幹線をまたぐ高架架設工事が半分完了

2014年12月03日 08:28

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いまひとつ日程がはっきりしなかった高架架設工事ですが、11月29日、23時30分より周辺の道路が通行止めとなり、工事が予定通り行われました。
当日の20時前後からは霧が立ち込め、撮影を半分あきらめ、見学だけ行ってこようか・・・などと考えていましたが、工事が開始される30分ほどまえから霧がなくなりはじめたので慌ててカメラの準備を始めた次第であります。

今回の工事で使用されているクレーンですが、日本に3台しかないとか、世界に3台だとか、2台だとか、いろいろ言われているのですが、確かなのは、「かなりデカイクレーン」という事実確認が簡単な感じにしておきますね。
久喜で行われた東北新幹線をまたぐ架設工事の時と比べると、コンパクトな仕様に感じられます。
釣り上げるモノ、場所、高さなどの要因によって仕様が決まるのだと思われます。

工事現場直下では、見学スペースが設けられ、ヘルメットの貸出なども行われていたようです。
ワタシは見上げるのがシンドイと思ったので、現場から200m程離れた場所から見学しておりました。
でもなんでしょうね、久喜の東北新幹線をまたぐ圏央道工事よりこじんまりとした感がしたのは、
ちょっと離れた位置だったからでしょうか。

次回外回り(?)の架設工事は12月6日、23時30分〜の予定ですので、見逃した方は見学に行かれてみてはいかがでしょうか。
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