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メルカリ始めてみました。

2017年07月28日 17:40

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昨今の高齢化社会、稼げば納めなきゃならない税金、いろいろ人生の悩みが付きない毎日、そりゃあ愚痴のひとつも出てくるわけで、そんな飲みの席でよく言うんですが、結局のところ最終的には「“やる”か“やらない”か」の2択しか無いんですよね。
やらずに後悔するなら、やって後悔したほうが前進できるんじゃないかって思うんです。大抵の場合、別に失敗したからって殺されたりするほどのことじゃないんですから。とりあえずやってみれば良いじゃないか。って、人には言えるんですが、いざ自分のこととなると腰が重くて重くて。まあでもやってみないことには始まらんだろう、ということで。

いまさらですが、メルカリ始めてみました。

去年の年末の話なんですが、大掃除してたらガラクタがどっさり掘り起こしてしまいまして。んで、どうしたもんかと考えていたところ、ヤフオクって評価が無いと売買が難しいじゃないですが、あとほらあの、説明テキストのテンプレートとかめんどくさいし。そんなこんなで、さくっと初めてみたものの、なんじゃこりゃーって感じで、カオス。まさにカオス。なんだろうこの、情弱の吹き溜まり感溢れる感じは。空気読めってか、説明文読めや。
あと、売ってる商品もなかなか香ばしい物が溢れています。

「テレビ録画したDVD-R」
「スチレンボードにプリントアウトして貼り付けて切り抜いただけの郵便物厚さ測定定規」
「100均ショップで売ってる茶こしを666円で販売」

まあなんというか、今までヤフオクを眺めることはあっても、利用したことがないのでかなり新鮮というか、おお、こんなところにビジネスチャンスが・・・(ぉぃ 
ブックオフよろしく、いらないものを売ってイラないものを買ってしまう、儲かってしかたがないのはメルカリ運営側だったりするんですよね。

あと、銀行口座を持てない人がメルカリで販売した売上金を現金化するために購入するとかっていう噂の額面超えして取引される商品券・・・うーん、規約的にはアウトなのか、グレーゾーンなのかわかりませんが、とにかく、売れている。JTB旅行券とか、15万で購入して17万で売ればそこそこ利益が出てしまうわけで。もしかしたらクレジットカードで購入して現金化なんていうちょっと怪しいルートなのかもしれませんが、想像の域を出られません。このカラクリ、知っている人いたら教えてください。


そんなわけで、積読を放置して久しぶりにポチった本が届いたのでパラパラっとめくっていたらシゴト放り出して読みふけってしまいました。




ワタシの偏見てんこ盛りのイメージでは、サンデー・ジャポンにたまに出てる、ヨージヤマモトの黒い服しか着ない、ちょっとキモチワルくて(ぉ)ナニやってるのか良くわからない(というか知らないだけ)大学教授が書いた本なんですが、この方は典型的な天才的口調(自分調べ)なので、すごくアタマが良いんだろうなって思っていました。

ここ数年でやはり気になるのは東京オリンピックでもなければ、生産緑地法の呪縛が解き放たれる2022年問題でもなく、2045年にやってくると言われているシンギュラリティなわけで、そのときに人間は何をどうしていれば生きながらえられるのかっていうことであります。最近そういう本が多い印象がありますが、毎年タイトルだけ焼き直される陳腐なビジネス書を読み漁るよりは、おすすめです。すべての人の参考になるかといえばそうではありませんが、この現代社会でのビジネスや人生に希望の一筋が見えればモウケもんではないでしょうか。

AIだとかVRだとかいろいろ出てきていますが、ワタシがテクノロジー関連の話題で一番気になっているのは、IoTですよIoT。Amazonダッシュだとか、炊飯器にコンピューターが内蔵され、自宅のwifiに接続、もうしばらくすれば昨日抜け落ちた毛髪の数までインターネットでなんでも管理できちゃう桃色の世の中が待っているわけですよ。それがIoT。

ところで読み方は、「イオッティ」でよろしかったでしょうか。

合言葉はメルカリでイオッティ。



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