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ドラッグスギのエプロンはなぜあんなに攻撃的なのか。

2010年02月24日 21:58

20100224-2.jpg

月曜日におでかけしていまして、普段ヒッキーなワタシが珍しく
フタケタ(人数)の方達とお話しまくったらどっと疲れて
火曜日は寝込んでしまっていたわけですが、
お出かけついでにBookOffを見つけて、
10分でも時間があれば立ち寄ってしまい、
ついつい105円コーナーで物色するのが癖になっております。

ということで、最近購入した本を紹介してみます。

まずはこれ。


サブカルチャー好きにはたまらない、非常におもしろい本なんですが、
まあ、言ってみれば世界のピクトグラムを収集してみたっていうだけで、
おそらく、Google画像検索を駆使すればこれくらい集められるんじゃないかと
思ってみたりしますが、
実際に現地へ行って撮影してきているなら脱帽モノです。

あ、これは最近ではないですが、こっちもおすすめ。


もう在庫は無いみたいですね。
以前、バーコードの数字の部分を電話番号にした名刺を作っていましたが、
バー自体をデザインしてしまうというステキな試み。
実際の商品に採用されているものもありますね。お茶とか。

あとはこれ

ざっくりマンデー的な内容ですが、
企業がどのように利益を出しているのか、
会計的な視点から解説してくれる本。
おもしろそうだけど、けっこう出てくる単語が難しいので挫折しそうな予感。

まだまだあるんですが、長くなりそうなので、次回へ。

ということで、圏央道という表示が加えられている標識が
急増している桶川・北本周辺ですが、
トップの画像は、県道12号の

蛍光ピンクのエプロンが目に優しくないドラッグスギ近くにある看板です。




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20100224-1.jpg

すいません、さらに脱線しそうですが、
エプロンって衣服が汚れないようにする目的と、
医療のように、常に清潔を保つために汚れたらすぐにわかるように
血液の補色である緑だったり、白なんかがよく使われていますが、
ドラッグスギの蛍光ピンクの理由はまったくわかりません。

まあ、それはおいといて、
城山公園近くの上尾道路の状況です。
20100224-3.jpg

上尾道路をわたって城山公園につながる交差点も、だいぶ平らになっています。
というか、開通したら、
県道12号→上尾道路→城山公園
となるわけで、城山公園側の駐車場が満車の場合は、
上尾道路の反対側へ渡る必要があるということですね。
20100224-4.jpg

袋に土がたくさん入れられています。
特殊な土なんでしょうか?
20100224-5.jpg

こんなかんじでショベルカーで運んでいます。
ダンプじゃないところがみそ。
理由はわかりませんが。。。
20100224-6.jpg

なんだか痛そうな重機。
SAWに出てきたら間違いなく人間が粉砕されますね。
20100224-7.jpg

ということで、今回も支離滅裂な記事になっていますが、
まあ、タイトルが圏央道とまっったく関係ないので、
とつぜんこのページにたどり着いた方は
何事かと思うんでしょうが、まあよしとしましょう。

どなたかピンクの理由を聞いてきてください。
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コメント

  1. 下日出谷西1丁目住民

    Re: ドラッグスギのエプロンはなぜあんなに攻撃的なのか。

    桶川市のHP見たら、圏央道の事業状況のパネル展示が
    以下の日時で行うと出てました。

    3月2日(火)~3月3日(水) 10:00~16:00
    桶川市民ホール1階ギャラリー

    3月4日(木) 11:00~16:00
    桶川市役所分庁舎

    それにしても、何で平日なんだよぉ。
    一般サラリーマンは見に行けないんだよ~

    http://www.city.okegawa.lg.jp/cts/602020/40010s/22kenoudou.pdf
    を見ると、北本でもあるのですがこっちも平日のみ。

    で、主催が「国土交通省 関東地方整備局」

    平日の理由がなんとなく分かったです。

  2. 大怪我

    Re: ドラッグスギのエプロンはなぜあんなに攻撃的なのか。

    こんばんわ。
    あの袋は地盤改良材で、中にセメント系か石灰系の粉が一袋に1t入ってます。
    支持力不足な現地盤を、最後の写真の機械(スタビライザー)で改良材とガシガシ混ぜ、改良しちゃう工種です。
    ややこしい計算をして、改良材単位配合量を事前に算出します。それと改良深さを元に現地に改良材2袋あたりの区画を割付け、ユンボでえっちらおっちら配置しているのが最後から2番目の写真です。地面になんとなく白線が見えますが、あれが区画割です。
    数量等必要項目を役所に確認してもらったら、ユンボで改良材を吊上げ、袋の底を切り、1区画で2袋使い切るように均一に散布していきます。
    ある程度散布が終わったら、スタビがおもむろに登場し、写真左側のドラムを回転させながら所定の改良深さまで地面に押し込み、そのまま決められた改良範囲を走行し、現地盤全体を混合してしまいます。
    最後にブルドーザ(もしくはグレーダー)とローラーで所定の形状に整正転圧して終わりです。数日もするとガチガチに固まって、ユンボで掘削するのも大変な硬さになります。(配合にもよりますが)
    これは今日の写真でしょうか?であれば、混合は今日または明日。日曜日の写真でしたら混合はもう終わってると思われます。
    機会があって見に行かれる場合はマスクを忘れずに。

    セメントと土にまみれ、すっかり疲れた風合いのスタビですが、はじめはこんなにキレイだったのです。
    この会社の機械です。http://www.toyostb.co.jp/machine/index.html

  3. クルクル

    Re: ドラッグスギのエプロンはなぜあんなに攻撃的なのか。

    >下日出谷西1丁目住民さん、
    パネル展の情報ありがとうございます。
    桶民さんからもコメントで情報をいただいておりますので、
    右側にイベント関連の情報枠をつくりました。

    それにしても、平日だけだなんて。
    休日にやるからこそ見に来てくれるものだと思うんですけどね。

    >大怪我さん、
    わかりやすい説明ありがとうございます。
    もったいないので、記事にしましたー。

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