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圏央道:荒川を渡す橋を桶川市側から見てきたよ。

2009年04月18日 11:10

ここ数日、荒川の工事が気になって気になって夢にまで出てきてしまうくらい、
3度の飯より圏央道的な、圏央道の圏央道による圏央道のためのアレ、つまり
圏央道教なんてものがあったら迷わずボウズにしてしまいそうなクルクルですこんにちわ。
他人から変な目で見られてン十年。もう慣れました。

圏央道の荒川にかかる橋工事風景

というわけでいつあの桁送出し工法が見られるのか楽しみにしているのですが、
まだまだ時間がかかりそうな感じです。

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桶川市側の河川敷グラウンドの脇を進んでいくと、
未舗装の車道は途中で終わりますが、
サイクリング道路が圏央道の先まで続いています。

圏央道の荒川にかかる橋工事風景

連続桁の送出し工法のいわゆる送り出されるきっかけとなる部分が
この緑色の鉄骨部分ではないかと思われます。
にょきにょきとタケノコのようにのばすのでしょう。
圏央道の荒川にかかる橋工事風景

実際に桁となる部分は、すでにできあがっている桁に乗っている状態なので、
段差ができてしまっています。
このまま送り出すと、ずるずる~っと滑り落ちてしまう?ので
とりあえず仮設のゲタを作っていますね。
油圧ジャッキか何かで下ろしていくのかなー。
圏央道の荒川にかかる橋工事風景

あ、凄いわかりやすいアニメーションがありました!
株式会社アドバンス設計-仮設ステップ

送り出すのは荒川をまたぐ部分だけになるのでしょうね。
他の部分は通常通り、組み立てたものをクレーンでつり上げるのだと思われます。



こちらは桶川側で、橋脚のコンクリートが固まったので
足場の解体作業中でございます。

圏央道の荒川にかかる橋工事風景



橋脚ってやっぱりかなり深くまで埋まってるんですね。
地震もあるし。

圏央道の荒川にかかる橋工事風景


んで、これからY字になる部分のコンクリート型枠設置。
型枠っていったって、地道に足場をくみ上げて、コンパネ敷いて、
だーっと流すだけなんですね。
もっとすごい最先端技術が存在するのかと思ったら結構アナログ的。

圏央道の荒川にかかる橋工事風景


ということで帰り際に気がついたんですが、
桶川にも古墳があるんですね。

圏央道の荒川にかかる橋工事風景

しかも一つだけじゃなくて古墳群。
圏央道の荒川にかかる橋工事風景

と、思ったらココだけじゃなかったYO!
桶川市の古墳

すんごいですね。川田谷すげー。
もうね、ありとあらゆるところがお墓♪♪♪(違)

ちなみに菖蒲ですが、これは古墳ですか?

より大きな地図で 前方後円古墳? を表示


ま、とにかくですね、おそらく、
テンパル埼玉工場に血税を支払って移転してもらい古墳群を残すか、

テンパル埼玉工場を残して古墳をぶっつぶす☆かということに

相当な議論が展開されたのではないかと推測できます。


より大きな地図で 原山古墳群? を表示





たぶん3分くらい。
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コメント

  1. Kazkun

    古墳らしきもの

    調べたら模擬古墳とかで。
    Google-EarthにPanoramioとFlickrのオーバーレイ便利す。

  2. クルクル

    ニセモノでしたか

    こんにちは!
    蛇足的なトコロへのつっこみ、ありがとうございます(笑
    やっぱりニセモノだったんですね。

    こんなのと↓
    http://www.sony.jp/gps/products/GPS-CS1KSP/index.html
    組み合わせると座標拾って写真を流し込むのも簡単みたいなんですが、、、
    なかなか手が出せずにおります(汗

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