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日本橋梁特別企画 圏央道「下大崎高架橋」現場見学会 その4

2012年10月08日 09:23

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工事中の現場では、完成後には決して見ることのできない、その様子を伺うことができるので、ものづくりに関わるワタシとしては、ヘンな汁が出そうなほど興奮するわけで、高所でアドレナリン出まくりな状態が非常に危険だったわけですが、こうして記事を作成できているということは無事に帰宅できたということです。

そんな、現場でしか見ることのできない場所の一つがこれ。
これが噂の『合成床版(ごうせいしょうばん)』という、道路の路面、橋の床になる部分です。
橋桁の上にこの鉄筋が張り巡らされた板をのせて、さらに鉄筋でつなぎ合わせ、
コンクリートを流し込み、固めると、頑丈な一枚の床板になるという仕組み。



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この部分は高架道路工事に携わっている方でないとナカナカ見ることのできない状態だそうです。っていうか、ワタシも初めて見たし、こんな光景。


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これで片側2車線分、ものすごい数の鉄筋です。
もちろん、プレストレストコンクリートなどの工法により、現場で型枠を組んで打設する工法もありますが、工期短縮などの理由から、近年ではこの合成床版をのせて、コンクリートを流し込む工法が主流だそうです。


ちょとここで、そんな現場の方の作業を覗いてみましょうかね。


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合成床版の上でも、確認作業を行なっています。
『もうちょっと、あと3mm右〜!』
(あくまでもワタシの想像です。)





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『あれ?ココ、一枚多いっすよ!』
(フィクションです。)




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『暑くて嫌になっちゃうよぉ〜、コンパまだー?』
(魂の叫びです)


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『アレ?オンナノコまだ来ないの?』
(こんなところに来るわけがありません)




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『おーい、アレ来たかー?』
(コッチでもナニカを待っているようです)



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『おーキタキタ!』
(来るのかよ!)



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『ふひひひ!これだよこれ!』
(なになに〜?)



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『お!ガリガリ君リッチコーンポタージュがあるじゃねーか!』
(※現在は販売休止中)


という感じで、差し入れのガリガリ君もクレーンで運ばれてくるんですね。

これだけ暑いと、倒れないように適度な休憩と十分な水分補給が欠かせません。
ケガもさることながら、暑さ対策も怠らないようにしなくてはならない、
ある意味危険な現場なんだと痛感させられました。



さて、次は高架の下に降りて現場を見学します。
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コメント

  1. おじゃ@湘南

    城山公園

    コンパの行方にとても興味がある今日この頃ですが、木曜日に城山公園に行ってきました。プールの解体工事してましたね。一度は入ってみたかったです。しかし城山公園のあの浮遊している虫達はなんなんでしょうね。歩いてると口やら目に入ってきて、うっとうしかったです。上尾道路も楽しみですね。コスモス畑がとてもキレイでした。

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